アニゲーの森

アラフォーによる青春のゲームやアニメを思いつきで振り返るブログです

スパルタンX

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こんにちは、とるてです。

今日ご紹介するのは…スパルタンXです☆

みなさんご存知でしょうか?

ファミコンソフトなので、世代が違うと知らないかもしれません^^;;

 

ゲーム内容は非常に単純で、横スクロールのアクションゲームになりますね。基本的には全5面の構成となっており、敵にさらわれた彼女を助けるために、敵と戦っていくというものです。

奇数の面(1、3、5)は右から左へのスクロール、偶数の面(2、4)は左から右へのスクロールになります。面をクリアするごとに、階段を登っていくという形式のため、それぞれの面は階層を表していますね。最後は5階です。

 

さてタイトル画像を見て勘のいい方は気付いたかもしれません。

これ、ジャッキー・チェン主演の同名映画『スパルタンX』(1984年)を題材にしているんですね。ゲームソフトもすぐ後に発売されました。

当時の私は子供だったため、そんなこととはつゆ知らず、「かっこいいゲームだなぁ」とだけ単純に思っていたものです^^

 

動画をご覧ください。

www.youtube.com

 

単純明快、敵をパンチとキックで倒していくだけです☆

いわゆる道中に出現する雑魚キャラは以下のとおりですね。

 

雑魚キャラ

  • つかみ男 …くっつかれると体力を奪われる。それだけ。
  • ナイフ投げ…上段と下段にナイフを投げるため、しゃがむかジャンプするかを       判断しないと大ダメージを受けてしまう。なかなか厄介。
  • トムトム …小さい敵。下段攻撃しか通用しないので案外厄介。あらかじめしゃがんで待っていると、眼前でジャンプしてくることもあり要注意。

 

トラップ

  • 蛇  …2面と4面に出現。倒せないため、ジャンプで避けるしかない。
  • 龍  …蛇と同様2面と4面に出現。炎を吐くため、しゃがんで避けるしかない。
  • くす玉…2面に出現。頭上で時間が経つと爆ぜ、3方向に飛び散る。爆発前にジャンプ攻撃で破壊することができるが、大人しく逃げるのも手。
  • 毒蛾 …4面に出現。巣穴から出てきて襲い掛かってくる。攻撃で倒せるが、受けるダメージもなかなかのため要注意。逃げようとすると追いかけてくる。

 

単純そうに見えて、なかなか厄介な敵が登場します。

とはいえそこはファミコン。動きが単調なためすぐに見切ることができます。

そうなれば後はボスになりますが、どんなボスなのでしょうか?

 

ボス

  1. 【棒術使い】…棒を振り回す。接近戦で一気に攻撃すればすぐ倒せる。
  2. 【ブーメラン使い】…上や下から投げ、今度は下や上から戻ってくるため、見切りが必要。ただしボスにくっつくと攻撃を食らわないというオチ。ボスを倒してもブーメランは生きているため、それを食らって死なないよう注意。
  3. 【怪力男】…パンチやキックが非常に強力。1発は食らう覚悟で一気に畳みかけるのが吉。浅黒いタンクトップ男でいかにも強そう。
  4. 【妖術使い】…見た目はお婆さんに見えるかが、お爺さんという説も。火の玉を飛ばしてきたり消えたりする厄介者。胴体にしかダメージを与えられないため、しゃがみ攻撃をするしかないが、攻撃一辺倒では攻略は難しい。
  5. 【Mr.X】…ラスボス。攻撃をガードしてくるので持久戦となる。主人公の攻撃と似ている。しかししゃがみキックのみで倒せるという残念なボス(笑)

 

ファミコンあるあるですが、2面にしろ5面にしろ、恐らく開発時に意図していなかった【無敵状態】が存在してしまい、攻撃を食らわずに簡単に倒せてしまう方法があるため、このゲームの難易度を大きく下げているように思えますね(;・∀・)

 

5面をクリアするとまた1面に戻って、延々と同じことを繰り返すことになります。

検証していないですが、多分無限ループではないでしょうか。

子供の頃は5面クリアできれば万々歳で、2周面は敵が多くなったりするので、全く歯が立たなかった思いがあります。でも単純でよくやっていた記憶がありますね*^-^*

 

昔のレトロゲームを楽しむなら、オススメできる作品ですのでぜひやってみてください☆